Title: いちいち、やんわり否定&説明します。
Name: ngi
Date: 2005/3/16(Wed) 11:06
CommentID: 12470
Message: > 仕事上のいろいろな考え方とか、仕事のやり方で年代のギャップを感じることはありますか?
うちの会社は、専業主婦に家を任せて仕事一筋の旧いタイプの男性が多いので、memo0924さんの挙げたような場面には時々遭遇します。 で、私の対応としては、いちいち否定して「以前はそういう方も多かったんですが」「そういう方もいるかもしれませんが」、「そうでもないんですよ」と始めて「こういう例もある」「こういう話も」と説明します。口調が大切ですが。彼らの考えが「旧い」とか「間違っている」とか頭ごなしの否定とは感じさせないように。
というのは、実際、1)みたいな話に関しては、私自身がそう思ってしまうところがあり(単に専業主婦の知己が少ないため)、身近な先輩や友人達との話から「そうでもない」ことを知らされることが多いからです。 専業主婦=こういうもの、外国から友人=こういうもの、という類の「固定観念」は一度どこかで身に付いて、新しい情報を塗り直す機会が無かった(または固執してその観念から離れたくない?)だけ、ということが多いように思います。ここはmemo0924さんが頑張って、少しずつでも「理解の輪」を広げるようになさっては!
> 3)「子供のしつけ、最近はなってないよねえ。最近の母親は何してんだ。父親は一生懸命働いて稼いでやってるのに」これも、「もしもし〜?あの〜?」って感じで・・・・。
うーん、こういうのはもうそのまんま「子供って母親だけが躾るものなんですか、うちは父が厳しかったなぁ」と切り返すなりしてバッサリ。
> プロジェクトのターゲットの話をしていたんですけど、母親も父親も重要という若手の主張と、いや母親のみで十分という上の年代との板挟み(はあ、子供の教育に関連することだったんですよね・・)。
上の年代が母親だけ(でもないですが。学校とか地域社会とか当時はまだあった)に任せてきたツケが、今ボロボロ出ているのに…。
> 相手にどの様な態度をとりますか?愛想笑いしてちゃいけないですよね?(ちょっと弱気・・・・)。
知らない人には例を挙げて教える(というより「知らせる」)、自分が目下だろうが若かろうが。一応、私なりの鉄則です。案外「目からウロコ」で「へぇ〜」と驚いてくれること多く、やっぱり知らないだけなんだと感じます。例えば新聞やテレビにしても、自分の関心のあるネタしか見ませんものね(自分にしても然り)。 こんなオヤジにいちいち説明してられっか、無意味!と思う場合は…素通り…するかな…。でもそのオヤジがその固定観念に基づいて、周囲で悪意の無い問題(部下の人事考課に絡むことは大いに考えられる)を撒き散らしていると思うのです。
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