Title: 自分自身の考え方に安住しない、ということかな
Name: memo0924
Date: 2005/3/25(Fri) 09:35
CommentID: 12503
Message: 皆様、いろいろなご意見、ありがとうございました。私自身、とても勉強になりました。
さて、翻って、このまま20年、30年と経つと、自分たちより20歳、30歳下の年代が社会に出てくるわけです。彼らに、「年代のギャップ」だ、と不快な違和感を抱かせないために、今度はどうしたらいいんだろう?と。もちろん、不快な違和感を抱かせないために、若い人にこびるのではなくて、お互いにうまくやっていくという観点からですけど。
ひとつには、自分自身の考え方に安住しないということかな、と思いました。自分の考えは考えとして持っておくのは当然としても、それを絶対正しいとか、絶対こうあるべき、という考え方をしない、というか。常に「相手はどうしてこういう発言をしたのか、どうしてこういう行動をしたのか」という背景を考えながら、自分の考えを発信するということかなあ、と。そして、それが非常に合理的で納得できる考えからだったら自分自身の考え方もちょっと修正してみる、という感じかなあ。
もうひとつは、自分自身で常にいろいろなアンテナをはっていろいろな社会の動きや、価値観、考え方、などをとらえておく、ということかな。自分の周囲にいる人たちの言動だけだと、どうしても狭い範囲の考え方しか見えてこないから。
そして、自分の考えをちょっとずつ発信してみる、ということも大事かなあ。自分の考えに共感してくれる人がいればうれしいよね。
では〜。
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