Title: 高めるというより必要に駆られて
Name: Jean-Francois
Date: 2005/4/3(Sun) 08:23
CommentID: 12527
Message: 米国では各種研修・セミナーの機会が多く、質も高く、その社会的認知も高いので、大いに研修・セミナーを受けられることには同意します。
かく言う自分も、memoさんのおっしゃるのと同様、OJTが大方を占めていると思います。必要に駆られて、必要な知識を得るために文献(「本」ではない)を読み、人に会い教えをいただき、その都度知識を当てはめ実践してきました。
ただ一方で、その間、いろいろなセミナーや研修は受けました。特に印象的だったのは、Sales SkillやCommunication Skillなどの研修での訓練で、所謂商品知識習得型研修やセミナー(なんて分類ないか)ではなかったですね。そうそう、英米の研修会社の研修は、知識詰込型ではなくとにかく実践型なのでよかったですね。米国で営業職ならば、会社でこうした研修プランの提供があるところが多いと思います。ふつう1週間ぐらいの缶詰研修かな。
日本のGuraduate Schoolも行きましたが、これはキャリア・チェンジのための実践的知識習得(Managementが中心)が目的でした。今は、そのinputをいかにoutputに活かせるかの実践中・・・やはり前もって準備された勉強でことが足りるなど有り得ず、その都度必要に駆られて、文献にあたり、人に教えてもらい・・・そう、結局はいかに自分に教えてくれる人を自分の周りで見つけることができるか、ですかね。おっと、話がそれました。
最後にずれついでに、自分もOJTと徒弟制度は全く別物だと思います。OJTは職場での実務に携わりながら業務の知識・技術の訓練をするもの。一方、徒弟制度は親方と徒弟の人間関係によって知識・技能を伝達・習得するもの。
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