Title: ずれてますが。机上の断定はどんなものでしょう?
Name: bluecrystal
Date: 2005/4/6(Wed) 10:52
CommentID: 12544
Message: > もちろん、徒弟制度というのは、逆に徒弟制度に対して > 間違った解釈をしていると思いますが。(私が徒弟制度をよくしらないので) > うまく表現できないのがもどかしいのですが > 個人の成果主義も本当のところがわからずに > 自分の見聞きでしかいえないのですが
「よく知らない」「見聞きしたことしかない」ならば、それらをもって 「日本の強みが生かされていない」までの断言は、避けたほうが、 よいアドバイスになるのではないでしょうか?
成果主義も運用次第でいろいろですよ。OJTも、組織の目的・目標、 さらにそれらがどのように反映されているかによって、いろいろです。 (たぶん、「徒弟制度」も、誰がどのように運用してきたかによって いろいろだったんだと思います)
ひところの「成果主義は日本企業にむかない」「成果主義のために 生産力が却って落ちる」一辺倒の議論はすでに一巡し、
「どういうやり方が個人の成果に本当に報い、組織に貢献させ、 モチベーションを伸ばせるのか」という議論の段階に入っています。たとえば、
>グループで力を出す、 人を育てるということが、なかなか評価されない 優先順位が低い。
きちんと機能している成果主義ならこれはあり得ません。なぜなら、 人をマネージする立場にいれば、人を育てることそのものが目標であり 成果とされるからです。
しかし、繰り返しになりますが、そこには個々の企業のビジョンとか、 目標の性質などが関係してきます。
P-TANさんはアメリカで働いておられ、「自分を高めたい」という 意欲をもっているということは、想像ですが、ある程度適切な 成果主義のもとに働いておられる可能性が高いでしょう。だとしたら、
昔の資料を読み返したり、ひとりOJTも参考にはなるかもしれないけれど、 私だったら、周りの人や上司に、「何が役立つだろう?」と積極的に 問いかけると思います。
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