Title: 柔軟に言いまわしたい
Name: KO_2
Date: 2005/8/5(Fri) 13:46
CommentID: 13182
Message: > てっきり、先に帰宅する側は「(まだ続けていらっしゃる方がいる中で恐縮なのですが)お先に失礼します」と言い、それを労う意味で「お疲れさまでした」と返すものだと考えていたのですが。
先に帰る人は、後に残る人の終業時に労いの言葉をかけてあげられないので、その分を立ち去る際に先に言っておくという感覚もあるんじゃないでしょうかね。 あと、毎日のことなので簡便性を重視して、職場での挨拶はとりあえず「お疲れ様です」にしておけば・・という感じで画一化されていったのではないかなあと。
私自身は、周りが「お疲れ様です」一辺倒だとしても、状況によってふさわしいと思う言い方が別にあれば、そちらを口にして問題ないと思います。そうやってある程度柔軟に会話が交わされているほうが、むしろ職場も潤うのではないかと。
> そういえば、先に帰宅する側の挨拶は、相手が誰でも「お先に失礼します」でいいのでしょうか。
私の周りでは、「お先に失礼致します」や「お先」といったふうに立場によって語尾が変わって頻繁に使われているような気がしますし、私も言います。「お疲れ様です」で全て済ませている人達でも、これを言われて違和感を感じはしないと思いますがどうなんでしょうね。 近頃この「お先に」が本当に減ってきているとしたら、先に帰ることに対してすいませんと思わないというか、堂々と帰りましょうよといった感性の人が増えているということなのかな?
それと「御苦労様」は、「御苦労」自体が本来奉公人などに使った言葉のようですから、「様」をつけようが「様で御座います」をつけようが、目下→目上や被雇用者→経営者には使えませんね。 が、私はなんとなく他人に対して「ごくろーさん」は偉そうで好きではないので、自分が上でも「お疲れ様」か「お疲れさん」を使っています。 配送業者の人から物を受け取る時などでも御苦労様を使う人が多いですが、「ありがとう」と言っています。
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