Title: ネットワークの必要性
Name: groove
Date: 2005/9/10(Sat) 06:13
CommentID: 13357
Message: ykbnさん、Akiさん、情報をありがとうございます。
お二人のお話から、台湾とカナダでのベビーシッター料金は日本と同じく決して安いものではないことがわかりました。私の外国でのベビーシッター料金のイメージは、アメリカなどでは学生のアルバイト等もあって比較的安いというものでした。(考えてみれば学生のアルバイトだから安いのかもしれませんが。)ちなみに、私がチェックしているベビーシッター会社の料金は、年会費等を払った場合に2時間3,600円(交通費別途実費)です。
>基本的に日本の社会の中にベビーシッターにお金を払う習慣が >今までなかったから割高に感じるというのはないでしょうか?
それは確かにそうですね。日本でベビーシッターを雇う、ということは少し前では一部のお金持ち?のすることだったように感じられます。もっと前でしたら、家がお商売をしているところなら子守を雇うという感じでしょうか。(私の父は「ねえやさん」に育児をサポートしてもらっていたそうなので。) > それからベビーシッターといっても近所の高校生とかにちょっ >とお小遣い渡して頼むものから、それなりの資格を持った人を >頼む人まで色々ありますよ。賢い人は同級生の家族とか近所の >人とものすごいネットワークを持って助け合っています。子供 >ができたらそういうネットワーキングも必要なのだな・・・と >圧倒されるくらいです。
私の友人のお母様(60代)が定年退職されるまで教師をされていて、当時は保育園も定時で終わって延長保育などもない時代だったから同じ団地に住む方を公園などで観察し、「このひとだったら子どもを預けられる」と見極めて、子ども(友人)を夕方預けていた、というお話を聞いて、そこまでしなければならなかったのだなぁと感服したことがあります。
そのお母様の時代には産休制度もなかったので、妊娠したら退職し、出産してからもう一度教員試験を受けたとも聞いていますので(そのせいか、子どもは友人ひとりだけです。)、先輩方の並々ならぬ努力のおかげで産休育休制度もできたのだから、私達も頑張らないといけないな(制度自体は私自身は使えませんでしたが)、と思うこともしばしばあります。
話が少し逸れましたが、私自身も実母、ベビーシッター会社の他に地域の生協で育児サポートを受けられるものがありましたので、ここの会員になったりしましたが、子どもの病気は当日朝突然なったりすることもありますので、「当日の朝、すぐに対応してもらえる人」をどのように確保したらいいのか、が切実な課題です。
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