Title: 私も、普段どおりでいいと思います
Name: gwen
Date: 2005/10/14(Fri) 00:54
CommentID: 13466
Message: 秘書ではありませんが、私も外資系勤務経験は割と長いです。ずっとアメリカ系の会社なので、ヨーロッパ系の会社と共通点が多いのかどうかは分かりませんが・・・。
私自身は、「仕事ができる人と見えるよう」と意識的にしたことはないし、しなくてもいいのではないかと考えています。米国と日本の文化の違い(握手の習慣、目を見て話す等)については向こうに合わせたりもしますが、それは私の場合デキる社会人の演出とはまた別物。特別にデキる風でないからと言って、相手から馬鹿にされるというのはちょっと飛躍しすぎというか、堅く考えすぎではありませんかねぇ?寧ろ、デキる人風に見せようとする余りに背伸びして、相手に期待させすぎて、途中で背伸びが続かなくなったときのダメージの方が怖いように思います。
自分の体験では、無理して肩肘張らなくても、他人はそこまでジャッジメンタルではないので、「馬鹿にされる」ことはないと思うし、逆に力んでやっていないことでも評価されることはありますよ。ちなみに私自身はスーツも殆ど着ませんが、それでも管理職の肩書きを持っています。スーツや英語力より、私に問われるのは専門知識・分析力・行動力で、他の専門の方もそういった側面−audiotalkさんの場合秘書としての内容の部分−の方が重要なのは大差ないと思います。
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