Title: 自分が貢献できる仕事
Name: memo0924
Date: 2006/2/2(Thu) 23:57
CommentID: 13764
Message: こんばんは。
ちょうど、先ほどまで出席していたある集まりで話題にしたことなんですが。
女性って、キャリア的にすごくいい線いっていても、結婚するとさっとやめちゃって家庭に入る人がわりといるんですよね、というある人の発言。確かにそうかも。
そういう中で、一生を何かしらの形で社会に関わっていきたい、そのためにどういう形がいいのかを考えているrinkameさんは、偉いなあって思いました。
私が周囲を見て思うのは、資格がすべてではないと言うこと。逆に言うと資格を取ってある職業に就く資格を得ても、それが一生の仕事になるかと言うこととは別のことだということです。
たとえば、ある会社の事務をずっと続けることに資格はいらない(簿記などがあれば有利かもしれないけれど)。でも、淡々と仕事をこなして気がつくと定年、という人って案外と多いと思うんですよね。
当然、使命感に燃えている人もいます。私の先輩ですごく優秀な人がいるんですけど、この人の言葉。「私はすごく恵まれた能力を持って生まれてきたと思う。だからこそ、この能力は社会に役立てなくてはいけないと思う。」。 でも、私は、どんな能力を持った人でも、社会があって自分があるというのが現実なので、どんな形であれ(職業という形であれ、家庭生活という形であれ)、社会に自分の能力を還元するということは人が社会生活を営む上で必要な考え方なんだろなあ、と思っています。
で、rinkameさんに言いたいことですけど、自分自身が社会に自分の能力を還元できるとしたら、それは何でしょう?と言うことです。案外、自分の、自分が認識していなかった能力が見つかるかもしれないなあって思いますよ。
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