Title: そうだと思います。
Name: highmilk
Date: 2006/4/18(Tue) 14:26
CommentID: 14022
Message: はじめまして。
> つまり、注意される方に仕事人としての「自分」が確立していないと > 注意=人格否定→あの人は私が嫌いなんだ、みたいに > 感じてしまうんじゃないだろうか、というのが、今の推測です。
私も20代前半は、私の「プレゼン」への注意が、「私の存在」への注意のように聞こえていました。 私とは考え方が違うんだな、上の立場の人にわざわざ攻撃されたら、傷つくだけなんだけど、みたいな。 年とともに視野が広がって、28歳くらいが転機になり、今は違いますが。
そのころの上司は、良いところは褒める、悪いところは注意する、というシンプルな人でした。
注意される→私、嫌われてるかも 褒められる→私、好かれてるかも 声をかけられる(注意でも褒めるでもない日常会話)→話しかけられたので、返事を返すだけ
と、私の思考は大変単純でした。
簡単な事でも、しょうもない事でも、はっきり言葉で褒める。 褒める回数をほんの少し増やすと、トータルで、好かれていると思えていたような。
不自然だと逆効果かも知れません。特定の人に偏ったら、贔屓してるとか思われることも。
部下の年齢にもよるかも知れませんが、 今までどおりの意識で、一人につき+1個だけ褒めることを 心の片隅に置いておくぐらいで良いのでは。
私の意見です。(私は管理職ではないです。的はずれなら、 スルーしていただけますか。)
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