Title: いるいる
Name: Xu
Date: 2006/4/19(Wed) 05:42
CommentID: 14029
Message: こんにちは。
いるいるー、と思いつつ一連のレスを拝読しました。 かつて下の子がそうでした。
コメントする言葉の表現とかそういう問題ではない、まさしくそのケースでした。 こういうタイプには、ちょっとでもネガティブ的なコメントをすると、すべて 人格否定発言と取られてしまいます。 ディスカッションですら、異議を唱えると人格否定されたと思っちゃう。
これを言っちゃ身もフタもないんですが、否定されたと思うほうが ラクだからでしょうね。
言われたことに対して、ムカついたり苦痛を感じながらも、反省したり 熟慮したり自分にフィードバックして成長の糧とするのって辛いですもん。 だから否定されたってどっぷり落ち込むだけ。 これだけラクなことはありません。 ホントの意味での負け犬ですが、おそらく耐性?の訓練をしてこなかったのかな。
あまりにもひどいのは、memoさん同様、わたしもコメントせずに 他に移ってもらうなり辞めてもらいますが、 微妙なボーダーにいる人に対しては、他の方もおっしゃっているように、 何かいいところがあれば褒めつつ悪いところはビシバシコメントすることに してます。 変に毎回毎回、褒めていても却って相手に気を遣わせちゃうし、こっちも 疲れちゃう。
要は、あの人はこと仕事に対しては厳しいのだ、コメントしてくれることは 目をかけてくれているんだ、ってことをわかってもらうのが いちばんじゃないかなと思います。 それなら普通、特に緊張感を持って一生懸命仕事するし、コメントを出すとしても その点は褒めポイントになりますし。 > 仕事上、問題だなあ、と感じるのは、コメントされるのをいやがる人の傾向として、コメントされるのが嫌なばかりに自分のやっていることをあまりオープンにしようとしなくなること。でも、方向性がおかしかったり、どこかで間違ったことをやっている場合には、できるだけ早く修正したいですよね。でも、オープンにしていないと、そのチャンスを失ってしまうことになりますよね。下手すると全体計画の見直しにも繋がりかねないし。
そうなんですよね、のである特定の人に対しては、他の人よりも頻繁に オープンにさせるようにしています。 もちろん心配だからとはさすがに言わず、大切なデータ集計だから、とか きちんと理由をオープンにして(実際にそうなんですけど)。
…にしても、ある程度は気を遣うのはもちろん必要だけれど、 仕事で落ち込み体質のフォローまでさせないでくれー、っていうのは、 ヒソカにいつも思ってしまいます。誰にも言えませんけど(;
|