Title: 司法書士とパラリーガル
Name: KeikoG
Date: 2006/6/22(Thu) 04:29
CommentID: 14184
Message: > KeikoGさんは司法書士は弁護士のアシスタントのようなものとお考えなのでしょうか??
というか、パラリーガルって弁護士のアシスタントじゃないです。法律にはSubstantive(法の解釈?)とProcedural(法のルール?)があって、弁護士の仕事は、Substantive部分の受け持ちで、パラリーガルの仕事はProcedural部分の受け持ちです。日本の法律とアメリカの法律は異なっていて、アメリカの法律では、同じ結果を得るのにいろいろな方法があるんです。例えば、不動産登記の場合、日本だったら、恐らく方法は一つでしょうから、司法書士が受け持つわけですけれど、こちらの場合は、方法・手法などなどいろいろなやり方が考えられます。顧客にとって最も経済的で有効な方法・手段を判断するのが弁護士の仕事で、実際の登記はパラリーガルの仕事です。だから、弁護士の時間同様、私たちの時間も顧客に請求できるというわけです。
って私の司法書士についての解釈間違っていますか?
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