Title: 私はこう思いますが。
Name: KeikoG
Date: 2007/1/30(Tue) 07:30
CommentID: 14840
Message: > > 年収400万以上のホワイトカラー対象と言われてますが、 > > そうなったらサラリーマンの大多数が対象になりますよね。
年収で切るのはどうかなとも思いますが、私の経験上、年収が4万ドルを超えたくらいから、Non-Exemptになったような気がします。私は管理職ではなく、準専門職です。一緒に働いている弁護士がいい人なので、残業をせざるおえない時は、翌日とか遅く出勤したり、早めに退社したり自由にさせてもらっています。家で仕事してもいいよとも言ってくれるのですが、(紙の)ファイルを他の人とシェアしたりしているので、ちょっと難しいかなとも思っています。ちなみに、残業代が出ないとなったら、それこそ大手をふって定時に帰れるのではないですか?だって完全にただ働き=労働基準法違反ってことになりますよね・・・?
ちなみにアメリカの雇用契約書は大したことありません。日本の契約書の方が、大げさだったような気がします。いろいろな条件を出して契約するような人は、それこそ大企業(マイクロソフト級)の社長とか重役クラスじゃないかしら?あとは、結構雇い主の独断と偏見で雇用体系が決められているところが95%くらいだと思います。嫌だったら他探して辞めるか、他がみつからなかったら、がまんして続けるかの2選択しかありません。アメリカの雇用形態って日本よりすごーくいいとは思いません。上司次第というのが、怖いけど、日本より多いような気がします。
政治的にどうこうというのは、長く離れているのでよくわかりませんが、前にも書いたとおり、日本ももっとフレキシブルになるという利点はこれにはないのでしょうか?直感的にそう思いました・・・。
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