Title: 一応書きます。
Name: rbs
Date: 2007/1/31(Wed) 00:12
CommentID: 14847
Message: > 要は「この法案は全くばかげていて、国民の生活や実際の労働体系には全くそぐわないものである。」というのが貴方のご意見なのですね?私は、こちらにきてもう15年も経っているので、かなり焦点がぼけているかもしれませんが、私の元の投稿の「Non-Exemptになったら残業代が出ないので、大手をふって定時に帰れる」というのは、とんでもないことなのでしょうか?
これは、違うでしょうね。 私もそうですが、今野党なり、社会が反論しているのは、あくまでこういった法案が企業によって”悪用”される危険性を感じているためだと思います。残業代が出ないのだから堂々と帰って良いとなるのは欧米企業では良くあることでしょうが、日本企業では殆ど無いからです。帰らないのではなく、帰れないという職場環境がそうさせていることも大変多いということを見落とすと確かに、この法案は悪者に見えなくなります。タダ働き残業が日本企業にいかに多いかということを無視した法案だからです。
> > えっと、これもよくわからないのですが、私個人に向けられたご指的であったとしたら、もちろん仕事をオファーされた時点で、きちんと確認するところはしています。お給料、お休み、雇用時間、リタイアメントプラン等。今の職場では、待遇、お給料とも、地域の平均以上です。でも、私の住んでいる州では、前にも書いたように重役以外のEmployeeは全てAT WILL EMPLOYEEである−すなわち明日なにも理由なく解雇されても文句はいえないという法律がありますから、どんな契約書にもこれはきちんと明記されています。台湾人、中国人、日本人であれ、これは同じことです。逆に、嫌であれば、Employeeはそのままその場で辞めるということも法律上可能なのです。もちろん、後のことがあるので、ほとんどの人は(アメリカ人、中国人、台湾人、日本人と問わず)しませんけどね。
読ませて頂きましたが、何とも言えません。(何も言えないという意味ではないです) ただし、殆どの人というのは承諾しかねます。少なくとも、私の知っている範囲では、そんなことはありません。中にはちゃっかりものもいます。皆が皆言葉で表現すると”絶対服従”とは限らないということです。
> 逆にオファーがあったときに、Akiさんも書かれていますが、こうでもない、ああでもないと普通以上のいちゃもんをつける人は、オファーの取り消しということにもなりかねないとも思いますけれど。厳しい競争社会ですから。
既にAkiさんのところで書いているので省略させて頂きます。一つ加えるならば、そのリスクさえ飛び越えて実を得る連中もいるのは事実です。そういう意味では厳しい競争社会ということを真に受けて、上司の厳しさを承諾してしまっている側面はありますね。中国人は特に”あの人には逆らえない”という言葉が大嫌いですから。相手が欧米人であればなおさらです。したたかさが違うんですよ。別件ですが、だから華僑が成り立つんです。
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