Title: 議題の目的
Name: rbs
Date: 2007/2/10(Sat) 08:03
CommentID: 14873
Message: どうも、議論が別の方角に行ってしまっているので、私の側から若干是正らしきものをしてみようと思います。
私がこの木を立てたのは、本質としては、グローバルやアメリカにならえという考え方に疑念を感じていたためです。 どの雑誌や報道を見ても、「アメリカによれば〜」という考え方が非常に多く、そうでなければ「グローバル」という根拠を論拠にしているので疑問を感じたのです。 そこで私は、”果たしてそうだろうか”という疑問を立ててみようかと考えたのです。 特に与党や財界はこれらの言い訳を使いたがるので、果たして本質を隠さずに本当のことを言っているのか疑う必要があると考えたのは事実です。 一部個々の意見に返答させて頂きましたが、私はあくまで法案そのものに”疑問や反論を感じている人たちがいるに違いない”ということを予測し、それに対してどんな考え方を持つ人たちがいらっしゃるのかという純粋な疑念に始まったものです。 また、私は指導すべきもしくは指導出来る立場ではありませんが、もしこうした発言が法案注目のきっかけになり、皆様が重視し、危険性を感じて、その法案の未熟な部分に関して、具体的な疑問点があれば、働いている皆様方にも、関心を持って頂ければ皆様のためになるのではないかと考えた側面もあります。
従って繰り返しになりますが..。 ***個々の勤務状態や契約状況、知っている情報、経験上得ている常識等に関して関心を持つものではありません*****
これは、具体的に言及を避けますが、いわゆる政治に接していると、必要以上の情報を得るためであり、既に皆様が感じてらっしゃる疑問や、経験上知っているであろう常識等の情報はこのBBSを見るまでもなく情報として多数入ってきているからです。 だからこそ、私が感じていることは個々の意見に対して経験として間違いでは無いものの、公平性に欠けており、社会全般を見渡したものでは無く、かと言って、少数派の目立った意見かというとそうでもないというのが実感です。(あくまでBBSを基準としている訳ではないのでご容赦下さい) 同じく個人名を出すとkeikoGさんとAkiさんの経験則は、確かにその通りでしょうし、私も反論するものではありませんが、はっきり言ってしまうと、”それだけとは限らない”ので”一意見である”というのが実感です。確かにそういった経験上、”そういうものだ”ということは言えると私も同意しますが、それは個々に言及すればkeikoGさんとAkiさんがそう経験しただけのことであって、それが例えば外国の社会全般とは限らないと思えるからです。 事実そういった情報も得ていますし、額面通り受取れる反論ではありませんでした。 個々に言及するつもりは無いので、これで止めることとして、私は、この法案がどう危険なのか、どう誤解されているのかということを皆様がどう感じていらっしゃるのかを問うてみたいということでした。
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