Title: 線の引き方は人それぞれ
Name: Kolopakin
Date: 2007/4/6(Fri) 23:03
CommentID: 15006
Message: 彼女なりの仕事関係者の線引きはプロジェクトに関わっていた人=招待、関わらない人=報告という形だったのでは。考えてみればプロジェクト参加など正式な大義名分があった方が線引きが簡単ですし。世話になったとかならないとか主観的なことで招待の線を引くと「あの人が招かれてなんで私が招かれない」とか考える人が必ず出てくると思うので。
線引きの仕方は人それぞれなので、基本的に他人が自分の常識を基準にあれこれ言うべきではないと思います。ましてやこういうことはした人が過去にいないから、みたいな理由ではちょっと。
事後報告だったのも事前報告して招待されるされないで周りに色々言われるのを避けたかったのかもしれないですよ。またそういう「部署全体で」みたいなお祝いを避けたかったのかもしれませんしね。私の元同僚にもいましたよ、そういうのを面倒に感じた人って。私自身も契約社員みたいな立場だったら(経験ありです)いくら仕事では周りと上手くやっていても式場に祝電をもらったり部署からとしてお祝いをもらったりすると嬉しいより面倒に感じてしまうかもしれません。
まあそうはいっても誰でも自分が期待しているよりも相手の中では自分の存在が軽いものだと思うのは気分の良いものではありませんし、傷つく気持ちは良く分かります。
でも結婚したその社員の行動を常識という物差しにかけてこういうところで判断しようとするのはイマイチ不毛。そういうことを相談されたら単に「それは確かに感情が傷つくよね、色々仕事とか助け合ってたのにそれってあまりに水臭いよねえ。私だったら絶対に・・・」とか同情してあげるのがその人にとって一番心が晴れる対応なのじゃないでしょうか。
あと、披露宴と退職ってこれはちょっとまた種類が違うような。披露宴は純粋に個人的なイベントですけど退職は仕事上の出来事ですよね。個人的に関わらないから披露宴に呼ばないとしたら退職するときも個人的にコンタクトしてくるなっていうのはちょっと違うというか短絡的なような気がします。
まあ何はともあれ職場によっても色々文化が違いますから、spring airさんの職場ではそういう行為が浮いたっていうのは分かります。うちも超がつく結束の固い職場ですから。
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