Title: まったくもって一口ではいえない
Name: black-eyed-susan
Date: 2007/8/1(Wed) 20:59
CommentID: 15187
Message: こんにちは。
> 在米40年以上のすっかり現地化していると思っていた日系企業に転職しました。
私は、在日50年近くの米系企業に勤務していますが、「non-japanese(含アメリカ人)って、しょうもないことでいちいち短いメールを返すのが好きなのね」と、最初思いました。
何か報告して「Noted, thank you」なんて当たり前、時には先方からの報告メールにこちらが「了解」メールを返し、それで終わりかと思ったらまたまたそれに「OK」メールが来たりして。白やぎさんと黒やぎさんのお手紙かい、なんてつっこみたくなります。よくみるとそれも人によるんですが、今のところ個人的な観察感想では、弊社では非日本人の方が、日本人よりも後引きメールが多いような気がします。でも若い人はそうでもないかな…?
日本企業と一口に言っても、周りを見たり聞いたりしていると、メールマナーまたはルールは実に多種多様です。
たとえば送信メールはぜーんぶ上司にccしなくちゃいけない会社とか、 (友人と食事に行く相談のメール交換で、先方からのメールあて先にいつも知らない男性の名前が入ってるので、「誰か紹介してくれるの?!」と聞いたら「上司なの。プライベートメールもccしないといけないから」といわれて驚いた)
「お世話になっております」といった冒頭文が、(私から見ると)異常に長いばかりか、何度もメール交換しているのにまいどまいど「平素より大変お世話になり云々」って必ず始まる会社とか、
かと思えば「(笑)」「(泣)」「(爆)」は当たり前、顔文字やら記号を使ったへんなイラストやら満載の会社だとか、(記号を使ったピカチューつきのメールを取引先から受け取ったときはさすがに目を疑いました)
よくいえば百花繚乱、悪く言えば無法地帯に近いです。
なので、何が「日本で当たり前」「アメリカで普通」ってこともないように思います。適度に社内の風潮に合わせつつ、片目で世の中の様子も伺っておいて、臨機応変に対応するしかないのじゃないでしょうか。
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