Title: おお〜!!
Name: hakuro
Date: 2007/9/18(Tue) 00:47
CommentID: 15205
Message: ngiさんレスありがとうございます。キャリア論というもの自体を考えたことがなく、いろいろな人のアドバイスから長期目標をたてて実行していくという見方しかないものだと思っておりましたが、こんな考え方もあるのですね。
アマゾンで高橋俊介氏の本の概要を読んできて心ひかれました。私の実感として、とても賛同できるものです。今度色々読んでみようと思います。
クランボルツ氏はキャリアを決められない優柔不断さを肯定的にみているようですが、一般的に日本の世間様も捉えてくれるとありがたいですね。優柔不断→柔軟性と捉えてもらえれば・・・。
> 言葉の綾かもしれませんが、身に付けた知識は決して「捨てる」ことにはなりません。専門知識が今後の新たなキャリアに動こうとする際にマイナスに働くとしたら、それは専門知識を直接活かすことに拘り過ぎたり執着したりして自分の枠を自ら狭めてしまう場合だと思います。捨てるのではなく、囚われない、置いておく、くらいの考え方、意識で良いのでは。 > > 潰しが効かないと思われる知識やスキルであっても、そこで得た仕事の進め方、人との関わり方などは汎用性があると思います。なんて言い草は綺麗事に過ぎるかしら?
私が若輩であり、また職を得ることについて苦労してきたという思いがあるため、執着し、囚われてしまいます。 置いておく、ですか。・・・・置いておくというのも勇気がいりますね。拾いたくなったとき、拾えなかったらどうしよう、とか拾った時点で使えなくなったりするんじゃないかとか、代わりに拾ったもので生きていけるのかとか、不安が押し寄せます。
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