Title: 選択の自由は当然のことです。
Name: e-nagata
Date: 2002/5/28(Tue) 20:58
CommentID: 4245
Message: > 人には個性があります。 > 感じ方も、考え方も、表現方法も、 > 何もかも違います。同じなのは同じ人間ということだけ。 > つまり、人にはそれぞれ、違った夢や、目標や、価値観があるでしょう。 > 「なにが一番大切なのか」「絶対に捨てられないものは何なのか」 > 「そのために何ができるのか、すればいいのか」 > それは個人、個人によって違います。 > 性別によってだってそれは代わってくる。 > > 私は「自分で作る家族」を一番にしたいと思っています。 > 家族が健康で豊かで楽しい生活を送れる家を作りたい。 > そのために何ができるのか、何をしたいのか考えたりします。 > 男女平等っていったって、女性にできることが男性にはがんばっても無理なこともたくさんあるし、その反対もあるでしょう。 > だからお互い協力して助け合って生きていかなければならない。 > だからsweetchildさんの考えは間違っていなし、甘くもない。 > 目標がしっかりしていてえらいと思います。 偉いとか偉くないとかの問題ではありません。 現実を見たうえでの、どうすべきではないのかなという 意見です。 それと、具体的な根拠なしに感覚で話してませんか? 私があの意見に賛成したのは、あくまで現実を見ようという 努力が感じられたからです。 だから、ポジティブに生きることは大変大事だと思います。 確かに!!! しかしながら、熱意がある勢いがあるということは決して悪い ことだとは言いませんが、具体的なベ−スを持ってしっかりと 動かないと非常に脆くなることが多いんですよ。
> 社会に貢献することがえらいとは私は思いません。 これは、私は大反対です。 社会に貢献しない人が社会にどうやって評価されるんですか? これだけは、どんな業界でも認められませんよ。 これだけは、気をつけることです。 とんでもない間違いですから。
でも、自分自身で選択する道というのは私はそれはそれで良い と思います。でも、道によって厳しい道と優しい道がある様に 資本主義の世の中ですから当然より多くの利益を獲得する 道を選べば尋常でない厳しい道となり、反面優しい道を選択 すれば非常に得るものも少なくなるという現実があります。 最近特に気になるのが欧米諸国の経済の動きです。 当然、日本も先進国である以上その巻き添えをくうのは時間 の問題ですが、かなり熾烈な競争社会になりつつあるという 現実があります。それも誠に納得がいかない資本体力勝負 という競争です。 当然貧富の差が広がることも現実として出ています。 政府がなんとかしなければと頑張ってはいる様ですが、それも 一体どれだけ保護できるのか...不明です。
この様なことに対して対するわが国日本は? 殆ど無策と言えるのではないでしょうか?
こういった現実をどう捉えますか? しかし、最終選択は当然ながら個人の自由です。
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