Title: 悲しい現実ではありますね。
Name: e-nagata
Date: 2002/5/30(Thu) 21:02
CommentID: 4270
Message: > e-nagataさんの大切なものが数字ではないと知って安心しました。間違っているとは思いませんが、「全てが数字です!」と言い切る経営者って魅力を感じません。そういう組織では働こうとも思いません。 > > また、キャリアの間にブランクがあるのは厳しさが足りない、忍耐力の欠如だなどと「キャリアの形にこだわる精神論者」の経営者にはこの人と仕事がしたい!というモチベーションはわきません。「あら、失礼しました。さようなら」です。現にそういう企業ばかりではないからこそ、sweetchildさんは転職できたわけですし。 > > 個人的にはGEの元CEOであるジャック・ウェルチのリーダーシップ論に共感しています。彼は悲観的な事実や数字を並べ立てて、「がんばれ、がんばれ」で人を動かそうとするのではなく、最高のクオリティ・リーダーになるための資質として、「仕事に対する溢れるようなエネルギーと情熱」「周りの人たちにやる気を起こさせ活力を引き出す能力」を挙げています。難しい数字の前に、こういう誰にでも理解できる「理念」があったからこそ驚異的な企業成長を達成できたのではないでしょうか。
一言その通りだと思いますよ。 私もJ・ウェルチの本は一部読みました。ただ、あれを教本と してではなく参考書の一つになるだろうと思ったのです。 数字しか見てないというのと経営はすべて数字であるというのと 言葉がまぎらわしいですね。 これも一言おわびします。 経営者には数字が全てでありというのは数字を見なかったら経営 成り立たないじゃないですか。ということです。 感覚で経営は出来ないということです。 いずれにしても利益でなければ会社でないわけだし。 その従業員の能力を生かすことがまず第一に重要だと思いま すよ。特にこれから先はソフトウェア社会だし。
コメントありがとうございます。
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