Title: ・・・・・
Name: NOTO
Date: 2002/6/3(Mon) 00:37
CommentID: 4304
Message: memo0924さん、e-nagataさん、ありがとうございます。
なんだかだんだん情報の正確さを求め合うような話になってきてしまってすみません。 お気楽な発言で申し訳ないですが、私としては、最悪の事態を想定する意味でe-nagataさんのご意見をありがたく思い、memo0924さんのご意見を、「その程度まで覚悟してればまず大丈夫でしょう」という励ましの意味に受け取らせていただいてます。 (奨学金については、いつの世でも、誰もが認める突出した頭脳・才能を持つ人であれば、望めばきっと援助を得て才能を伸ばす道は開けるように思っています。その他の並の人間については、程度の差こそあれ努力と運次第・・・かと。)
日本の経済情勢・雇用情勢がどうであれ、自分や自分をとりまく環境がどうなるかはまた別のことだとはわかっていますから。 ただ、「職がある」っていうことの有り難みをもっと強く意識して安易に手離さない様にすべきなのかな、とちょっと怖くなったのです。 今現在を満足できるような暮らしをするのが一番だとは思っても、それがあまりに将来に対して無防備なようでは困るし、と。
それから、子どものことについては、「親はなくとも・・・」って達観できるくらいの心境でいるのが理想ではあるんですが、現実はなかなか・・・。少なくとも自分の育った環境を最低ラインとして与えられる力を持っていたいなあと思って。その上で、時に厳しく、時におおいに甘えてもらったりしながら育てられると自分としても納得できるかなって思うんですよね。なかなか簡単にはいきそうにないですが。
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