Title: 向き不向きもあると思う
Name: teenytiny
Date: 2002/8/15(Thu) 17:50
CommentID: 4951
Message: デザインということもそうですが、プログラミングにも個人の向き不向きが大きく影響するかと思います。高度なプログラミングになればなるほど 数学を要求されるので、言語だけじゃなくてプログラミングで必要となる分野の数学も学ばれるのがよろしいのではないでしょうか。この段階でかなり個人差が出てきたりするようで、現に私のように大の数学嫌いにはプログラミングを組むということは範囲外です、、。
夫がプログラミングの開発系をやっていて(特許取ったプログラミングも) 今回仕事で日本に来たのですが、アメリカではエンジニアの本職以外に某州立大学のCS学部で教壇に立ってプログラミングを教えていました。WEB系もこなすので、それも許容範囲内で非営利団体のサイトのアップなどを手がけたりもしています。マニュアル通りの知識だけだと、緊急の時に間に合わないんだそうです。大学や教授によってはプログラミングとはいってもOSの使い方を中心に教えたりすることもあるようですが、学ぶ側の将来を思えば 最初は遠回りに感じるかも知れないけど、ストリクトにプログラミングを教えた方が実力になるようです。この際に彼は必ず数学もフル活用します。数学の授業か、、と思うことも少なくないくらいです。ことにCGとなると計算なしにはプログラミングが組めない、というほど。どの程度まで要求するかによるところはありますが。 ある一個人の教える側からの意見でした。
> どのようにして作るのかを知りたく、スクールに行けば > 実際にウェブで使う機能を作る公式みたいなものを > 教えてくれるのでは?と思ったわけです。 これだと個人の創造性がなくなるようです。既成のものに頼ればよい、すなわち市販のソフトウエアだけで十分ということになるのではないでしょうか。
e-nagataさんが現実的な部分を色々と指摘されていますが、テキスト代は本当に悲しいくらい大きな部分を占めると思います。ただ日本だとまだどうしてもアメリカに比べて出されている専門書の数が少ない、専門書店でないと種類が揃わない という点はあるようです。 もし英語が分かるなら 英語サイトでテキストを探すという方法もお勧めします。うちの本棚はそんな本ばかりで、これでも越してくるときに古い言語などは殆ど処分してきたくらいです。 センスを磨くためには それなりの書籍や作品を見ていた方がいいのではないでしょうか。 もしスクールに通う場合も 目標をしっかり見定めて、何をどの程度そこから学び取れるのか考えないと時間をお金の損で終わりかねないと思います。この分野は趣味が高じて、、、という具合に独学でやっている人が少なくないので miyapyさんも頑張ってください。私はとっくの昔に諦めました(情けない〜)。
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