Title: シャレにならない話
Name: anzuco
Date: 2002/8/19(Mon) 11:35
CommentID: 5006
Message: 皆さんの投稿を面白可笑しく拝見しました。(不謹慎?) 実は私も以前、採用の仕事をしていたことがあります。
中でも、アルバイトさんを急に必要としたことがあったのこと。 電話をかけてきた人から順に面接時間を決めて、履歴書は面接時にもってきてもらうという形式でした。つまり、書類選考なし。面接官は私一人だけ。
その時、もの凄く怖い思いをしました。 応募者は20の男の子。恐ろしく不潔な恰好の上、目がうつろであさっての方向を見ている感じで、視線も定まっていないのです。クスリでもやっているのではないかと思うくらい。クスリ中毒の人を目の前で見たことがないので、あくまでもイメージとしてそんな感じがするというだけで本当にやってるのかどうかは分からないけど。
そして、席につくや否や一方的に暗い声で、●●(会社名)のバイト面接もダメだった、××もダメだった…と不採用歴を語りはじめ、オレはどうしてダメなんだといきなり、こっちに質問してきました。
正直、ヘタな対応をしたらその場で殺されるか、後で会社に火をつけにやってくるんじゃないかと思うくらい、陰気な恨みのこもった目でにらみつけられて、内心、本当に怖かった。
「…じゃ、どうしてダメだったのか、自分ではどう思いますか?」と、切替えして、自分に延々語らせて納得してもらって、帰ってもらいました。
たまたま、こっちの切り替えしに反応するだけのまともさは持ち合わせていた子だったので、よかったですが、この経験から少なくとも、面接は同僚がどんなに忙しかろうと二人以上で行うべきだなと思いました。
ちょっとトビからはずれてますが、非常識な応募者が多いということは、笑える話だけでなく怖いこともあるということです。
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