Title: 周りや業界の雰囲気によっても
Name: KoKo_32301
Date: 2002/9/2(Mon) 12:36
CommentID: 5237
Message: 違うかもしれませんね。
私は自分のことは滅多に話さないけど人から聞くのは全く構わない派、かな。私の周りでは一緒に仕事をする人はオープンに個人的なことを話す人が非常に多くて、そんなに親しいわけでもない人でも家族構成とか子供のこととか考えてみればよく知っていますね。特に厳密にワーキングランチって感じで何か食事中に片付けなくてはならない仕事でもない限り、個人的な話をするのは私は全く気になったことはないです。食事も後者パターンのほうが圧倒的に多いような。
むしろ子供の事とか家族の事なんか聞くとその人が全体的にどんな人か良く分かるような気が私にはするので。特に仕事がすごく出来る人とかが意外な悩みがあったり、日常で例えば家庭との両立で苦労している話なんか聞くとすごく参考になるというか興味深く聞けることが多いんです。せっかく食事してるんだから仕事の話なんかよりそっちの話の方がずっと面白いって私は思ってしまうほうなので。
どうでも良くてあまり好んでもいない相手が家族のことを事細かに話すのは右から左に聞き流しながら相槌だけは真摯にうっています。それでも退屈したりうんざりすることはあっても「個人的な話をされる」こと自体にネガティブな気持ちを持ったことは考えてみれば特にないと思います。
ただ個人的にも親しいといえる位の人でないと個人的な話をされてそれに意見をすることはしないようにしていますね。あと自分の個人的な事をあまり親しくない人に聞かれるのはイヤなので、聞かれた時は出来るだけ簡潔かつ省略的に答えて他に話題を振ります。
ちなみに今までで一番印象深かった話は、業界では結構全国的に名の知れている専門家夫婦が実は出会った当時の若かりし頃はお互いに修道院にいて長期間に渡るソウルサーチングの末に教会を捨てて一緒になったという話を聞いたとき、でした。下手な小説より面白くてわくわくしました・・・。
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