Title: ずっとついてまわるでしょう
Name: teenytiny
Date: 2002/9/3(Tue) 11:07
CommentID: 5284
Message: > アメリカでも、いろいろ保護があるといっても実質、個人が行うのは難しいのが事実のようです。Enronのことも今となっては、Pleaを条件で話をしているケースも多いようですし。興味があれば、下のサイトのWhistleblowersを聞いてみてください。これは、アメリカのナショナルラジオ局が最新のトピックを一般視聴者と専門家のゲストで質問・議論を行っている番組です。短い放送時間で素人の考えから専門的な意見まで、いろいろな意見を聞けるのが魅力的です。
NPRは朝から晩まで大好きな局でした(今は聞けなくて残念)。 そうでしょう、個人レベルで行うのにはかなりの決心と信念がないとそう誰にでもできることではないでしょう。日本の場合は分かりませんが、アメリカだと公的な場にそれを持っていったそのときから長いある意味 戦いが始まるでしょう。アメリカの法システムは言うまでもなく、そのケースが落ち着いも 言い出し人にはずっとそのことがついて回ります。正しいことをしたはずなのに それが良い方向に将来動くとばかりは限らないのではないでしょうかね。 例えば 就職活動の際の身元調査で判明する。採用側はなんと思うでしょうかね。また辞めないで同じ会社に残るとしても HRからマークされることは確実でしょう。やめさせることはできないが、最低でも社内における活動や発言等全てにチェックが入る可能性は否定できない。
それらのことまで踏まえて どれだけの人が社内の不正を告発できるか。企業だけに限りませんよね。学校や団体など人が集まり、お金が動くところには何かしら発生することなのかも知れない。それを目の当たりにした時にどこまで我慢できるか、公正さを訴えたいか。とても難しい立場、環境におかれている人は本当に多いと思います。
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