Title: 働く事
Name: struppi
Date: 2002/11/8(Fri) 07:10
CommentID: 5894
Message: ある時、男性の同僚に「私は家庭があるからあまり遅くまで仕事をする事はできない」と言ったら、じゃ早く帰れと怒鳴られた事があります。あらかじめ早く帰りたい旨伝えていたんですが、打ち合わせの時間をずらしずらし、気がつけば9PMすぎ。 6時から9時まで、私はする事もなく、ただ雑用をしてまっていた挙げ句、この始末でした。ほとんど毎日12時過ぎに家へ帰り、その後家事をして、9時半には出社。これじゃ子どもどころか、集中力もなくなり、いい仕事なんてできないと思っていました。幸か不幸か、体調を壊し退社しました。 その時同性の上司に言われた事。「私はあなたみたいな、家庭がどうのなんて言い訳はしなかった。私だって大変だったけど、みっともないし、それは個人の問題だから」 家庭というものを隠れみのにしているわけではないんです。というか、家庭をもつって、けっこう体力がいります。他人と暮らしていくわけですから。仕事と同じくらいか、もっと大事。夫婦だって、いっしょに住んでいればいいってものではないですよね、日々のコミュニケーションが必要ですよね。 みんな各々考え方、やり方があると思います。 他人を自分の定規ではかるとどうしてもあてはまらない。それに気付かない人が多いんだと思います。みんなやりたくないのにみんなやってる、だからあなたもというのはどうかなあと思います。他人の事よりも、自分の心の声(自分はどうしたいか)に注意を向けた方が幸せになれるんではないかなあ。
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