Title: 説明会に行ってきました。
Name: Yuucoco
Date: 2002/11/10(Sun) 00:21
CommentID: 5910
Message: 皆さん色々ありがとうございます。
先日協力隊の説明会に行ってきたのですが 正直な感想として、「どうしても途上国のために!」という人よりも 「行ってみたら、すごく良い体験でした!」というような 人が多かったように思います。もちろん応募するからには、最低限の やる気〈興味?)があってのことだと思いますが、自分が前者で、 辺鄙な途上国、場所によっては危険な地域に、ほぼボランティアで行くのだから、みんなある意味熱い人が応募してくるのかと思っていたのでちょっとビックリしました。説明員の人の話では、熱意や語学力よりも今までの経験を重視して選考するそうです。よく考えてみたら、技術を指導しに行く〈建前でも〉のだから当たり前なのかもしれませんが。
sashaさんの言っていらした「仕事が無くてどうして良いのかわからない・・・」という話はある程度あたっていると思います。私もそういう話をじかに聞きました。受け入れについては、応募の段階でどういう組織が受け入れて、どういう仕事をして欲しいということはきまっていますが、派遣員はお客様でもなんでもないのだから、自分で仕事を見つけて、自分の経験を生すことができるというのは、最低限の資質でしょう。 といいつつ、私自身過去に途上国でボランティア活動をした経験から、頭では日本と違うとわかっていても、日本と同じに動いてしまうことから脱却するのは、本当に難しいのですけれどもね。
説明会では、派遣員が行ったからこんなに成果があった!という話が 多かったですが〈これから募集をするのだから当たり前ですね。)、国の税金を使って行くのですから、自己満足ではなくて、些細でも国益になるような成果を残さないといけないなと思っています。(言うのは簡単ですが・・)
賛否両論色々な意見を踏まえて考えた末、私は今回応募しようかと思います。私の応募するセクションは、何気に高倍率なのでまずは国内の選考を頑張らないと、、、、。
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