Title: 私は気にせずです。
Name: e-nagata
Date: 2002/8/24(Sat) 10:00
CommentID: 5091
Message: > > 昨日、ふっと気がつくと、私が文献や資料を集めて読んで、大学の先生に指導してもらっていわゆる学術論文誌に載ることになった内容のこと(まだ掲載が決まっただけで出版はされていない)を方法から考え方まですっかり踏襲して自分が全部やったかのように発表しているの。外部の研究会で。内部だったら私がやってきたというのをみんな知っているけど、外部じゃ、わからない。踏襲なら聞こえが良いけど、データや資料が全く同じなんだもの......。 > > 盗まれたものの、memo0924さんの雑誌が出版されれば、 > 外の研究会で発表しても、活字になったもの勝ちだから > なんとか、手を打てそうな気がする。 > > 盗む人は、案外、外の人でもそれなりにわかっているとおもいます。 > そういうひとは、外の人もまゆつばつけて、みているものです。 > でも、内部には信頼できる人(特に上司)がいないと、 > 議論できないから、論文の質も向上しないし、辛いですね。 > > こういうのって、信頼できる上司や権威のある人をみかたにつけて > 闘ったほうがいいです。 > > 日本人とアメリカ人翻訳者の共著論文をめぐって、 > これは、日本人学者がアメリカ人翻訳者にアイディアを盗まれた > という実話が本になったものがあるそうです。 > 日本人学者が自分の権利をとりもどすまで闘ったのですが、 > 決め手は信頼できる大教授だったようです。 > > でも、それにしてもいやですね、悔しいですね。
論文というものを書いたことないのでその重要性は分かりま せんが、私が技術を含め様々なアイディアをひねるとき、 もし、盗まれたらと考えたときこう考えます。 「アイディアなんてものは盗ませろ。」 所詮その盗んだ相手というのは自分のアイディアがあなたの アイディアより劣るということを認めている証拠であり、 あなたより下なんですね。 だから、闘うよりはそのままにしておいた方が良いのでは ないでしょうか? 私も、事業計画書というものを協力を発言した方にそのまま 渡していました。 まあ、必要ないと感じるのかどうか分かりませんが、大半は 礼も言わずにいなくなりますネ。 でも、アイディアなんてものはまた作れば良いと思うんです。 というのも本当にその内容の詳細のロジックまで分かる人間 というのは私しかいませんからね。
memo0924さんもsamudenkouさんもこんな見方が出来ませんか? 逆に相手を攻撃しても、相手が自分より説得力あったら 恥かきませんか?
気にしないで、更にアイディアを良くしましょう!!
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