Title: 友人の例
Name: nyny
Date: 2002/11/14(Thu) 20:51
CommentID: 5948
Message: 企業に就職したのではないから、参考にならないかもしれないけど、友人の例です。 教免を取ったものの、空きがなく、ただなんとなくバイトをするのは嫌だったので、東南アジアをそれこそバックパッカーとして旅をしました。 その途中、日本人学校で数ヶ月教えたりもしました。 その彼は、大阪の小学校の臨時教員として、多くの応募者の中から採用され、今も担当のクラスを持って教えています。 面接では「その経験を現場で多いに生かしてほしい」と言われたとか。 以前はアウトローとして三行半を押されても、今はそればかりではないのかも、とちょっと嬉しく思いました。 しかも公務員です。
留学した動機、目的を明確に、なんと言われようと堂々と、それに間違いはなかったことを信じて前面に出せばいいと思います。 だって、計画を立てて、行動に移して、具体的に単位を習得しているのだから。 その勇気と行動力、向上心を評価しない企業は、そこでの自分の実力発揮も困難だろうと思いません? いろんなタイプの企業があって上司がいます。 反応は様々だろうけど、きっとLegnoさんに合った会社が見つかるはず。
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