Title: ITの行く先。
Name: e-nagata
Date: 2002/11/15(Fri) 17:10
CommentID: 5964
Message: > 似たようなこと、友人と話したことがありますよ。10年後、いや5年後に現在のIT関係の技術系の仕事って存在しないんじゃないっ?って。
現実に今アメリカでそれこそ恐ろしいスピ−ドでソフトウェア エンジニアがレイオフを食らっています。 掲載されているんですよWSJに。
> > 例えばイラストレーターやフォトショップなんかどんどん素人が画像加工出来るくらいに進化してきちゃっていますし。あ、これってすっごくソフト面での話でしたね。 > > SEなどに限らずこういったソフト面での技術者もいらなくなるのでは…。無線LANがもっと高機能になって気軽に設定出来るようになって来れば、配線業者の出番もぐっと減るだろーなー…なんて。ダイヤルアップがあった事実なんて忘れられてそー…と思われませんか?
私が危惧したのは正にそこで、その通りです。 つまりソフトを組むという作業自体がお絵かきになってしまう。 昔専門学校の先生が言ってました。 「ソフトを作る作業が将来簡素化されて部品の構成だけで作成 可能になるでしょう」と。 まだ、全くそんな段階ではないですが、今回MSのCSAとして ビル・ゲイツが用意した.NETという仕組み。 何故あんなに移行に難しく設計したのか。同じプログラマなら もっと簡素化されていいはず。 そこにあくまでビル・ゲイツがUNIXやJAVAや普通の プログラム言語まで全てを押さえた上でインクル−デッド インタ−ネットヴィジュアル統合ソフトウェアとでも言ったら 良いのでしょうか。 ネット上で有用なソフトPC上で有用なソフト全てを彼が支配 しようと考えている様に見えてならないのです。 それは、流れにおいて、SUNやApple、Unix系ソフト ハウスの弱体化が見えます。 既にこれらのソフトハウスはMSからかなりの投資を受けており 更に投資を要請しつつあります。 ということは、資本の関係で著しくMSの方針に近づいていって 果ては完全統合ということが考えられる訳です。 つまりWinux(WinとUnixの統合)ともいうべきO Sが開発される可能性が強くなってきているということです。 当然ソフト開発者側は基礎はどちらも組み方が同じですから 同じ境遇を受ける結果になるのではないかと感じるのです。
あくまで推理にすぎませんが、あの彼(ビル)なら狙うでしょう
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