Title: それは、大事なことです。
Name: e-nagata
Date: 2002/12/2(Mon) 23:36
CommentID: 6081
Message: 横から失礼します。
> 例はあくまで例。 > つまり、memo0924さんの持っていない何かを男性の同僚が > 持っているわけですよね。 > であれば、それをなるべくまわりにそのことを評価しています、 > 自分の力だけではなく、その力もあって相乗効果はもっとあると思う、ということを積極的にアピールしたら?ということです。
それは大変良い見方と思います。チ−ムを大切に考える基本で すネ。
> memo0924さんの昇進をそれが正当な評価だとまわりに自分の評価を主張するよりも、周りに対する気遣い「私は今回〜で評価されたけど、〜君のこういう力はまた別にすごい」(ダイレクトにするといやみなので、うまくオブラートに包んで)いうといいですよ、というアドバイスだったのです。
やはり、主張というのは誰でも強い表現になりがちです。 というのはやはり、自分の精神的な勢いと感情に任せて言って しまう部分があるからです。 時には相手を強く説得する為に必要なこともあるでしょう。 でも決して....。
それが相手を攻撃するものではあってはなりません。 プレゼンや会議は相手を追い込むのではなく、相手と意見を擦 り合わせて、お互いの誤解を解きながら情報を共有し、前に 進もうという行為ですから、なるべく丁寧に説明する必要が あります。
そこで、重要なのが自分がいくらどんな分野で実力があると 確信している自信であろうとも、やはり「上には、上がいる」 なのです。こういった壁は常に謙虚な体勢で望まないと越えら れません。私が技術分野で自信を持っていてもやはり上には 上がいるのです。
> > 誰も人前でプレゼンが得意な人がおごっていて、基礎知識を大事にする人(そもそもこの対比が正しいかもわからない、たまたま、私の過去の例です)がおごっていない、謙遜だとは言っていません。意図がうまく伝わらなかったようですみません。 > 人より早く昇進することもすてきだけれど、きっと将来は人を昇進させる、優秀とは限らない人の能力をいかに発揮させ、自信を持たせ、自分とうまくやっていくか問われる日が来ると思います。 > そのときには、うまくいっていない同僚だからとか下だからとか > いってられなくて、プロジェクト(などなど)の成功のためなら > なんでもうまく使わなきゃというようになると思うので、 > そういうときが来ると、あのときの自分は井の中の蛙というか、 > 小さなことに気をとらわれていたなあと私は反省しました。 > また説教くさくなりましたね。ごめんなさい。
時にはそのうまく使わなきゃという考え方が湾曲されて余計な 根回しになってしまったりしますので注意が必要です。
だからこそ、自分の意見を尊重してくれる人を予め探し出して 自分がイザ説明するときの補助をお願いするのが良いでしょう。 自分で自分自身の補助はなかなか出来ないものです。 これを実現する為には、決して相手を敵視してはならないし 気に食わないという意志も持ってはならないのです。
> 人より早く昇進することもすてきだけれど、きっと将来は人を昇進させる、優秀とは限らない人の能力をいかに発揮させ、自信を持たせ、自分とうまくやっていくか問われる日が来ると思います。
私もそう望みたく思います。 男女格差は依然としてありますが(能力以外の差別)時代が変化 している訳だし、少しずつ変わっていくだろうという楽観的な 観測を望みとともに持っています。
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