Title: 転職のタイミング
Name: KoKo_32301
Date: 2003/2/25(Tue) 12:37
CommentID: 7004
Message: 私も転職経験者ですけど、自分の経験からも転職のタイミングって自分で何となく分かるものじゃないかなって思います。普段から頭では色々考えているのになかなか決断がつかなくて、ある時がくるとふと無理なく決断できちゃうっていうか・・・。
それは別に限界に達したとかじゃなくて、一番転職にベストな時期を自分でちゃんと分かっているのだと思います。だからかすみさんが転職は時期尚早って強く感じられているなら状況がどうであろうと多分転職は時期尚早なのだと思います。
さらに「今はまだこの上司から学ぶことは多い(怖いケド・・・)」ってかすみさん自身が思われているのならやっぱり自分が時期尚早で自信がないって感じている転職よりも今のところはその怖い上司と上手くやっていく方法を考えたいというかすみさんの計画は今のかすみさんにとっては適切なのではないか、って思います。
ただその方法・・と言われると私にもちょっと適案が思いつかないのですが、数日前に新聞に日本の企業に最近流行っている言葉で「パワハラ」とかいうのがあるという記事がありました。
その記事にはつい部下を怒鳴ってしまい部下達が自分の一挙一動におびえているのを承知なのに自分ではどうしようもない・・・という「パワハラ」上司の悩みがが書かれていました。それを呼んだ限りでは上司と部下のコミュニケーションや仕事のやり方/姿勢への違いがジェネレーションギャップで加速度がついて問題となっているようでした。
かすみさんの怖い上司もなぜそう怒鳴るのか(例えば筋金入り体育会系で打って育てるみたいな以外の鍛え方を知らないとか)かすみさんの仕事や姿勢に何か怒りを感じているのか、それとも単に本人自身に何か問題があって自分の鬱憤晴らしに怒鳴り散らしているのか・・・。
その上司がなぜ怒るのかが分からないと実際の応答も含めてそれに対処する方法も考えにくいと思いますが、かすみさん自身はその上司の態度の根拠をどう理解していらっしゃるのでしょうか。
Emariさんが下のメッセージで最後に日系・非日系を問わずに役立つ処世術っておっしゃっていますけど、これは私も仕事をする上での必要不可欠能力だと思います。日系や非日系という環境に対応するコミュニケーションはあくまで応用部分であって、基本のコミュニケーション能力って日本とか外国とか環境を問わずに自分にとって違う/難しい相手と円滑に理解する努力をすることによってすっごく伸びていくものだと私は思っています。
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