Title: 上司の指導方法
Name: kasumihonda
Date: 2003/2/27(Thu) 12:44
CommentID: 7042
Message: すべて与えて出来なかったら取り上げるというのが 上司の指導方法です。 上司が期待しすぎなんだと思います。 10年選手と比べて 「おまえには出来なかったから、彼に頼む」 それはそうだろう、と思います。 それでいてあとで、まだ出来ないのか、と聞いてくるので、 一体どうしてほしいのか良くわかりません。 わからない所にまたわからない事を積み重ねても わかるはずがないのです。
英語のわからない人が英語を聞いても、 時々日本語化している英語が耳につく程度で、 理解するには程遠い。--理解度がこの程度のときもあります。 半年ごとに職務内容が全く違うわけですから。
でもそれを言えないのです。 きちんとやっているつもりでも、それは私のわかる範囲なので、 私は怒られるのはわからないからいけないので、 すみませんと言い、 上司は言った通りに出来てないので怒る。 でもわかりませんと言うと怒られるから...
コミュニケーションに問題ありなのは間違いないです。 こいつはだめだ、という人は自分のオフィスにも入れません。 (けれど文句はあり そのとばっちりを受けているようなところもあります。) まだ入室が許されるので、 怒られても見放されてはいないようです。
年は10歳も違わず、世代の差ではないすね、きっと。
これが彼のやり方なので、それに慣れるしかないんですね。 彼の子飼いは皆それで鍛えられたようで。 10年選手の駐在員も顔色をうかがいながら仕事してます。 見放されて仕事が与えられなくなると、日本と違って 即刻解雇ですからその境界はどこかと本当にびくびくです。
今日の午後はえらく機嫌が良く、一緒にプロジェクトをやろう、 と嬉々として言っていました。 ....月末です。また、うちの部署だけ売上がいいのです。
私のすみません、ってもしかして、私にとって See you laterと同じで、あとで会うつもりがなくても とりあえず言ってみる挨拶と同じで I am sorryという意味はないのかもしれません。 それなら「はい」のほうが、誠意がありますね。
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