Title: 意識と伝える技術
Name: dina
Date: 2003/3/3(Mon) 12:17
CommentID: 7097
Message: >> >逆に雇う側がはっきりと派遣の方に求めるもの(職務内容・姿勢な) > >ど)とそれに対する処遇を明確にして派遣会社に伝えておかないと, > >いくら接し方を考えても状況は変わらないのかもしれません。
> マッチングがうまくいかなければ不幸な結果になるだけだと思います。派遣会社が派遣社員の希望を予めキャッチしておくことは言うまでもないことですが、派遣先の企業も「派遣社員」をどのように扱おうとしているのか、明確にすることは大事だと思います。
仰るとおりです。 受け側(会社&自分自身)の「派遣社員の扱い」は明確なので、それをどのようにうまく伝えるか、また、顔合わせという名の面接の際に、各派遣スタッフの期待や希望をキャッチできるかにかかっているのかもしれません。
> > モチベーションとパフォーマンスの相関関係についての授業で、equity理論というのがあり、人間は「フェアに扱われている、評価されている」と感じないと労働意欲がわかないというのがありました。なので、naoko_uさんもお書きになっている、正社員か派遣社員かに関わらず、対等に「相手の仕事をリスペクトする」姿勢はとても大切だと思いました。 > > 私もそう思います。
確かにそうです。 前述と同じになってしまいますが、個人の問題点として、それを伝える技術が稚拙なのだと思います。
> 自分の派遣先の愚痴になってしまうようで大変恐縮なのですが、 > 私のところは、「正社員」と「派遣社員」の意識の壁が非常にはっきりしています。ここに派遣される際は、「中級レベル以上の英語力」「PCスキル」など結構高いスキルを要求していたにもかかわらず、一日の大半をコピー取りや荷物整理、ファイリングなどの雑用で過ごし、閑散期には仕事がなくなってしまうことすらあります。 > 私別にいなくてもいいじゃん、って思うこともありますし、自分は全然リスペクトなんてされてないなって感じますよ。 > 正社員の人も「派遣社員とは雑用を請け負う人」という意識がミエミエで、時々腹立たしく思うことすらあります。 > あんまり明らさまにそういう扱いをされちゃうととやる気なんて当然失せますよね。
それは困りものですね。 事務作業やファイリングは「雑用」かもしれませんが、大切な作業です。これをやってくれる人がいたらなぁ・・・といつも切実に思っています。ただ、それを誰に渡すかは、渡す側のハンドリング能力にかかっているような気がします。
兎にも角にも、今日も、顔合わせという名の面接が3,4件ありそうです。 いただいたアドバイスを参考に、がんばってみますー。ついでに、equity理論なるものも本屋でチェックしてみます。
# Lazybunnyさんみたいな意識の方と、お仕事できればいいのですが。
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