Title: 敗訴しようとそれは他人です。問題はご自身です。
Name: TRW
Date: 2003/3/11(Tue) 23:43
CommentID: 7147
Message: > 特許権などの規定が会社にない場合、中村氏のように裁判を起こしても敗訴になる可能性があります。そういうこともあって、一連の裁判の経過をまとめたウェブのページをお知らせしたのですが.....。メディアの問題は別のことです。
TRWです。 いずれにしても特許に対して疑念を抱いて消極的になるよりは 率先して努力すべきと思いますが、違いますか? 出願しようとする人間にとって訴訟に負けるだの立場が弱いだの ということは関係ないものです。
実際にやってみないで消極的になるのは努力ということでは 一番いけないことだと思います。 出願した私にとっては中村 修二さんが敗訴しようと結果的に 負けて終わろうと関係ないことです。 やってみてわかりますが、いかにその技術に精通しようともま さしく上には上がいると認識します。 ちっぽけな自分が国に良い提案をする絶好のチャンスでもあると 思いました。 だからこそ、報道などは気にせずにどんどんみなさんに出願して もらいたいと考えたのです。 いかにそこに企業の政治力が働こうとも権利は国が認めるのです 企業は法に最終的に勝てません。
あなたは、自分の改善提案を国に提出するのに¥21000支 払ってでも発言しますか?ということです。
私は皆さんも積極的に特許に取り組んで行くべきだと思うんで す。
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