Title: 信頼関係
Name: mika_k
Date: 2003/3/14(Fri) 15:39
CommentID: 7172
Message: 確かにいますよね、熱意がオーバーヒート気味な若手。(苦笑)
でも、たぶんですが、それだけ色々考えているのかもしれませんよ。自分なりに最善の方法とか。私は、それほど悪いことだとは思いません。
むしろ、そのように熱がある人ほど、その仕事を大切に思って、一生懸命だったりするので、本当に相手の言っていることが最善だと理解すれば、受け入れたりしませんかね?
結局、若手スタッフは、一生懸命でも見えているものというか視野が少し狭いので、その中での最善しか探ることができないところってありますよね。
とはいえ、それはみんな通っていく道なのでは?
私もそういう時期ありました。 自分は一生懸命で正しいと思うことを意見しているのに、どうして受け入れられないんだって。(笑)
でも、先輩方に絶対の信頼があったので、あの人が私に意見したり、提案を否定するからにはそれだけの意味があるはずだと、自分自身で考えもしました。
なんというか、先輩と後輩の関係で、その間に信頼関係があるかないかが、重要なのではないかなと思います。
自分のことを好いていないと感じる人からの言葉をまっすぐ受け止められることって、必要なことかもしれませんが、難しいこともあるような・・・。(苦笑)
聞いてもらえないと思うからこそ声を荒げたりするのではないかしら?
もちろん、若手スタッフの方に反省すべき点や改善点はたくさんあるのだと思いますが、HANNE55さん側から何かを改善していこうということであるなら、一歩上に上がることではないでしょうか。 ゆとりっていうか、確実に自分の方がその仕事についてあらゆる面で上であれば、色々と声を荒げていても、かわいいもんじゃないですか。(笑) ただ、だめなことはだめとはっきり伝えるだけです。 なぜだめかと聞いてきたときに、的確な答えを示すだけ。 後は自分で考えなさいと。
ただ、そこに見下す視点はあってはいけないと思います。 やっぱり信頼関係かな。 批判的な気持ちの上には、絶対にプラスに向かう要素はないと思います。
状況がわからないのに、生意気な事いってすいません。 なんとなく、自分の経験からこんなことを考えました。
的が外れているようなら、聞き流してください。
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