Title: ちょっと例え。
Name: TRW
Date: 2003/3/16(Sun) 04:36
CommentID: 7182
Message: > > 分かり易く言えば、評価の関係上会社は決してこの様な言い方は > > しませんが、本来の仕事のプロとはまさしく自分で法人格を > > 立てて業務が遂行出来るレベルを言います。 > > これ以外はプロとは言えないのです。 > > 遅レスですが、この意見大賛成!!です。サラリーマンの私が言うのもなんですが、個人事業主として会社と契約してやっていけるだけの気概+能力を持ってやっていきたいし、そうでなければ被雇用者としてもお払い箱だと思います。上司に「退職して資本金1円で会社を設立するから、契約してくれ〜。」と言ったら「5年間持つか〜!」と言い返されました(笑)。
TRWです。 面白い上司ですね〜。 ちょっとズレますが、業務の遂行に関して会社員である立場と 持病主である立場との違いを表現してみます。 簡単に言えばお金そのものですが...。
例えば 目の前に株式会社があります。 代表取締役がどうしても家族の事情で代表を降りなければなら ず、代表取締役代行として、あなたの前に暫くのあいだ肩代わり してもらえないだろうかという話が来ました。 条件として 今現在1億1000万円の資本金があります。 ただし、負債が12億円あります。 内訳は、買掛金5億円、長期借入金3億円、短期借入金(1年 以内返済債務)2億円、他短期債務。 他に売掛金4億円 これに対して売上高が毎年平均15億円あります。 去年は18億円売りあがりました。 今年は不景気が手伝って13億円に減りました。
さあ、あなたならどちらを選びますか? 「いやいや、結構です。」「私にそんなことは出来ないしまし てや器じゃないです。」「すみません。他を当たって下さい」
「まずは、本当にありがとうございます」 「私をどうして信用して下さったのかは不明ですが、出来る限り 力になりたいと存じます。素人ながらがんばりますのでよろしく お願い申し上げます」
ここで、断るのが会社員。喜んで引き受けるのが事業主です。 この根拠はやはり事業主である人が一番分かっています。 ただし、数人の役員のいる株式会社以上になります。
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