Title: ヘンなカタカナ英語。既に英語じゃないですね。
Name: TRW
Date: 2003/3/20(Thu) 14:16
CommentID: 7234
Message: > うちはその点、あまり外資ではありませんが、よく出てくる言葉は > > ・レスポンシビリティー > ・アカウンタビリティー > ・アサイン > ・コミットメント > > いかに仕事にせせこましいか、結局は年棒下げる口実に使われているような・・・。 > あと、「DONEする」ってもはや日本語でしょうか? > 初めて聞いた時からどうしても違和感が抜けない・・・。
TRWです。 私の勤め先では こんな上等はカタカナ英語は使いません。
マックス マスト 大体この二つですね。 ハンドキャリ−なんてのもありまいた (おい、手を運びますとでもいうのかって感じでした)
マックスは(ホチキス芯じゃありません)最大どこまで行くか マストは必ずやり遂げなければならないという意味
オヤジ上司が処理する件数のことで言い間違え。 「これはマックス**件だからな」といって内心 「えっ?じゃ何?これだけこなせばOKなの?」と思った瞬間 いっ、いやっ 「マスト**件だからな」「お前マストの意味分かっているよ な」
その前にあんた間違えるなよって。そんな簡単な英語。 カタカナで憶えるから間違えるんだよって、思いました。
私は思いました。 これこそ北米かぶれ。 日本語使えよって。 英語ちょっとかじった中学生に良く似てますね。(笑)
結局のところ、日本企業の管理職及び役員の方々が未だに北米 信仰が抜けずに残っていて、日本より北米が優れているという 根拠のない思いこみに左右されている結果だと思います。 英語わかんないから成長しないんですね。
しかしDONEするって北米ではあまり良い意味で使われていない 様に感じるんですけど、いいんですかねそのままで。 普通はFinishedとかQuitとかEndedとか使うであろうと思いま すけどね。
他人事ではありますが.....。
アサインは使いました。これはコンピュ−タ−用語として別の 意味で使ったんですが、コマンドとしてあったのでこれは仕方 ないと考えて素直に受入れました。
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