Title: お答えします
Name: Foresight1974
Date: 2003/3/26(Wed) 20:28
CommentID: 7324
Message: F: こんにちは。 お返事が遅れましたが、お答えします。
まず、財務の仕事自体、大まかに言って1、資金計画の作成と金融機関との資金調達の交渉2、財務分析による適切な経営状態の把握というものに分けられます。これ自体は、ルーティンワークですから、本体的にはどの業界でもそうは変わらないと思います。 もちろん、金融機関それ自体にお勤めである、というのならば多少事情は違ってくると思いますが。
別に会社の方針で、海外の金融機関との付き合いがあったり、消費者金融に資金を融通してもらわなくてはならない、といった事情があるならば、それはそれでいいのです。 でも、1週間に7日一人の人間に任せることではない。その人がいなくなったときのリスクがでかすぎますからね。 そういう意味で、私はJulie-Dさんの置かれている状況をナンセンスだといい、財務の仕事で残業・土日出勤させるなんてナンセンスだといいました。
あなたが私の文章を誤読しているのは、以下の文章ではっきりと証明できます。
> もし、今日が金曜で本日いきなり決済催促が来てそれに気付 > かされて支払手形の期日を見ると今日までになっている。 > しかし、まだ受取手形が決済されない...。 > しかも時間は午後9:00過ぎ..。 > > こんなときForesight1974さんはどういった対応をアドバイス > しますか?
F: Julie-Dさんと全く違う境遇を描いた質問をされている、というのは、あなたが勝手な想像で人と話をされている何よりの証拠です。
ちなみに、この場合ですが、通常3時で銀行の窓口は閉まりますが、取引銀行の場合、融資先がささいなミスから不渡りのピンチに陥った場合は、午後5時くらいまでに現金を準備すれば、不渡りを回避できるのは実務の常識です。
それまでに準備しなければ、全国銀行協会の手形センターの決済チェックにひっかかってしまいます。
午後9時なんていうのならば、土日に消費者金融に資金融通を頼んでも不渡り自体は回避できません。事実上の手遅れです。
そうしたことをあなたはご存知かどうかは知りませんが、少なくとも、こんな設例を出しているようでは、あなたが実務に通じているとはとても思えない。
> もし無駄だと言い切ったらこの会社は翌週銀行取引停止勧告を > 受けることになります。
F: 勧告ではなく措置です。 それに、不渡りを2回出さないと銀行取引停止措置は、取られません。
あなたはいつも微妙に知識をお間違えになりますね。
> 本筋とかなりズレてますが、本来こういった時の人員準備の必 > 要性が総務系従業員が土曜とかにいる必要がある理由だと考え > ております。一般に意識にはあまりありませんが。
F: 土日に対応させなければならないほどのリスクというのは年間にそうそうあるものではありません。もし、怖いというのならば社員の携帯電話を把握しておけば済むことで、会社に出勤させるほどのことではない。
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