Title: だいじょうぶですよ。(長文)
Name: reitaro
Date: 2003/3/29(Sat) 12:44
CommentID: 7359
Message: gimletさん、こんにちは。
大切なのは、涙で言い訳にしようなんて思っていないことを わかってほしいし、周りにもそれにとらわれず 仕事を進めて欲しい、ということですよね。
歓迎会などのカジュアルな席で、上司や周りの人に 「涙が出やすくて自分でも困るけど、ガッツはある」と 話してみるのも、社内的な理解を得る一助にはなるかもしれません。
注意されたことで、翌日休んでしまったり、感情的になったりすると 「この人の許容量は、このぐらいだな」と周りは無意識に判断して 自然と重要な仕事などは頼まなくなります。 仕事の重要度が高いことは、自ずとトラブルが発生した場合などの プレッシャーも大きくなるからです。
涙を流す、ということも、同様の判断を人にさせてしまう 可能性は、実際に非常に高いです。 けれど、泣くことで仕事を途中で投げ出したり、 人の仕事をストップさせたりせずに、最後までやり遂げれば 「泣いても、やることはやるんだ」と思ってもらえるかもしれません。 簡単なことではないけど・・・。
これから働いていけば、想像もしなかったような トラブルって沢山あります。 これが人生最悪の日というんだろうかーーって。 でも、それこそ涙を流してでも、一つ一つクリアしていけば 次に同じトラブルがあったときに、その対応や解決手段を、 少なくとも一つは知っているわけだから、無用の涙よりも そちらが先に頭に浮かぶはず。
長くなってしまいましたが、無責任な仕事をしなければ 自分が積んだ経験が自分を助けてくれますよ。 そして、その仕事によって周りの人の信頼を得たなら 本当に本当に大変なときには、ヘルプしてくれたり 相談に乗ってくれたりします。
私もまだまだ若造の身なので、いろいろいえませんが 自分の近い過去を振り返ると、そんなふうに思います。
お互い、がんばりましょうね。
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