Title: うん、ありますあります
Name: KoKo_32301
Date: 2003/4/6(Sun) 13:12
CommentID: 7455
Message: > 努力の結果って、自分では気づかなくても回りの人から見ると格段に成長していた、みたいなことってあるみたいですね。
私は普段自分よりも経験も知識も年齢も数段上の人たちと仕事をする機会が多いので、「我ながらよく成長したな」なんて思うよりも自分の成長を過小評価しがちだったり進歩具合にフラストレーションを感じたりすることすることの方がずっと多いんですよね。
去年の今頃もちょうどそんな風に感じていた時だったのですが、一緒に仕事をしたティームの人たちにビックリするほど成長しているって何度も何度も感心したように言われて励まされたことがありました。
例えば努力の結果っていつも「出来なかった何かが出来るようになった」とかいうことだけじゃないですよね。小学校の時みたいに出来なかった逆上がりが毎日放課後練習して出来るようになった、とかそういう目標も結果も具体的で測りやすいものばかりじゃないほうがむしろ多いし。
そういう成長ってがんばっている自分には気がつきにくいので周りがそれを評価して自分に気がつかせてくれる時って私にはすごく励みになります。
また逆に励ます方の立場になって学ぶことも。例えば留学してる人とかって日常での苦労も多いし目標も高いだけにいくら努力しても実っていない気になる人が多いと思います。久しぶりに会うと「語学も上達していないし、いつまでも環境に馴染みきれないし・・」とか深刻に相談されたりするんですが、私から見たら驚くほど語学も上達しているし以前はいかにも単に圧倒されていた様子だった色々な問題(環境とか文化の違いとか)にも自分なりの価値基準を確立して対処している様子が伺えるし、着々と進歩してるなってありありと感じて感心するんです。
そのギャップを感じるたびに自分がフラストレーション感じていることも周りから見れば評価が違うのかも、なんて思って自分を勇気付けています。よく子供の成長とか毎日見ている親には気がつきにくいけど(ましてや自分では良く分からない)たまに見るだけの人には大きくなるのが良く分かるなんていいますよね。社会人としての成長もそんなものかな、なんて思うこの頃なんです。
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