Title: 少しずつ、引き出しにためていく
Name: sakura-an
Date: 2003/4/8(Tue) 14:09
CommentID: 7504
Message: igaさんかと思って読んでたら、callistaさんだったんですね。 ライターの人がけっこう悩みを抱えているんだなあと改めて 認識しました。
> 世に言うライターさんって、 > もっと、「これっ」ていうものを持って仕事をしている、と > 言うイメージがとても強いので、すごく劣等感を感じています。
ピンキリです。ライターと名乗ってるくせに日本語がメチャクチャ だったり、論点がまったくわからない長文を書いていたり。かと思う と、カメラマンの大御所たちは、実に味のあるリッパな文章をお書き になる。ほんと、ライターといってもピンキリです。
だいたい日本語というのは、日本人みんなが書けちゃうんです。 だから、書いたものに対してチェックは簡単にできる。あーでも ない、こーでもないと言える。でも、そのチェックした人に書いて みれば?というと書けない。やっかいな稼業なんです。
> まだまだ知識の浅い部分もあり、勉強×2です。 > なので、なおさら、“それじゃあ、専門は?”と > 言われたら、どうしましょ…と、ちょっと今後に > 不安を感じています。
少しずつ、自分の引き出しに知識を詰め込んでいけばいいんです。 焦らないでね。専門知識をためこもうとするより、若いうちは 好奇心を大切にして。なんにでも好奇心持つ。そして調べることを 大好きになるように。そっちの方が大事です。
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