Title: どうかなあ・・・
Name: Aki
Date: 2003/4/13(Sun) 14:23
CommentID: 7600
Message: > Akiさん、nori9さんこんにちは。 > 人から聞くところによると、アメリカの場合って > 転職会社の人(けっこう長い期間担当者(っていうの?)が > 同じ人につくらしい)が、かなり、その人のキャリアについて > 深くかかわってきていろいろアドバイスするらしいです。 > しょせんは、転職させれば営業成績になるから安易な転職を > 薦めるんじゃないの?と私が言ったら、「確かにそういう側面もないではないけど、日本と比べたら、ずっと相談者という側面が強い」とのこと。いわば作家と編集者みたいな関係で。
私はカナダにいて、転職のためにヘッドハンターに何度か会いましたけど、アドバイスって言うより、自分が現在のジョブマーケットでステップアップが可能かという参考にはなりますね。みんながみんなヘッドハンターに相手にされるわけじゃないし、逆にいえばアメリカでも日本でも会ってもらえる=とりあえず仕事はどこかで見つかるかもっていう程度のことじゃないでしょうか?私の場合はなぜかヘッドハンター紹介の仕事は面接でいつも落とされちゃいますが、直接会社の人事部から面接のお呼びがあった場合はほぼ100%うまくいきます。現職は、ジョブサイトに履歴書のせておいたら人事部の採用担当者からスカウトされました。
> コーチとメンターってやっぱり違うんですか?
私はネイティブスピーカーじゃないので100%正確なことはわからないけど、普段の会話から違うというのは感じます。
私の英英辞典では
coach = instructor, instruct
mentor = trusted advisor, guide
ということなので微妙に違うと思います。スポーツでたとえてみればわかると思うのですが、コーチングっていうのは技術的な指導ですよね。あくまでも指導が中心だからアドバイザーとかガイドっていうことではないと思います。
特に私が今やっている仕事は、損害保険で企業向け保険の引受け審査です。社内のコンピューターシステムについてはcoach or instructorが必要ですが、本業の部分ではadvisor or guideが必要です。と考えると違いわかりますか?
仕事の種類にもよるけど、コーチングていう言葉を使うのは私の労働環境ではありませんね。日本でだと手取り足取り教えるのは普通のことですが、こっちではそういうのないし、コーチングっていうと子弟関係になっちゃうから、なんかしっくりきません。なので間違いとはいいきれないけど、ホワイトカラーの仕事では適切な言葉でないのかもしれません。
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