Title: 今も昔も変わらないのかな?
Name: Clotho
Date: 2003/5/24(Sat) 12:50
CommentID: 8320
Message: 皆様、こんにちは
私が入学したのは一昔以上前だったので、参考にならないのかなぁ。 と思っていましたが、大して変わらないのね。という印象を読んでいて感じました。
進路といえば「社会嫌いだし、英語はバカだし」と消去法の中から将来使えそうな学部・学科を選びました。 学科を選ぶにしても、電気と電子、建設と建築、化学工学と工業化学など違いがよく分からないものも多数あり、結局偏差値で選んだように思います。 学部に受かっても希望学科にいけないこともあるそうですし。
こんな背景もあって就職と直結しないところもあるのではないでしょうか。
工学部から銀行へ就職した組もいましたが、システムエンジニアとして入った人と営業として入った人がいます。 営業に行った人に 「せっかく4年間勉強したのにもったいないじゃん」 といったら 「俺、理系に不向きなの分かったから」 と答えてました。そういう考えもあるか・・・。
女子の場合は、バブルの終わり頃で、まだ「売り手市場」と世間でいわれていた頃も、「4大卒の女子は採用されない」という噂が流れ、在学中にとれる資格をチェックしたり(単位を取得することによって、国家試験の一部が免除されるものがある)、情報処理の資格を取ったりしました。 実際、面接に行っても落ちる人もいましたし。三流大学では当時でも切迫感はありました。 うちの会社でも、採用された女子の総合職は理系だけで(しかも委託研究先の講座が殆ど)文系の人は大卒でも一般職扱いでした。
今はもっと就職が厳しいから、大学出ただけでは即戦力にはならないのが分かっているから、”売り”を持つために専門学校に行ったりもするんでしょうね。
学校の授業は、毎年講義内容が同じ。とか、教科書をそのまま読んだような授業。は不評でしたね。(時間がもったいないので、もっぱら内職) 教科書は大抵、世界の先端の10〜20年遅れている記述が多いので、”現在”が分かる授業は、(単位が取れたかは別にして)まじめに聞いていたように思います。
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