Title: 会社の体質
Name: kobakra
Date: 2003/6/7(Sat) 23:42
CommentID: 8570
Message: 私も定職というものがあるけれど、やっぱりリスクマネジメントについて考えるし、そのために技術や知識も随時アップデートしようという心構えを持っているつもりですが、いくら「あなたは心配ないわ」と言われても、どこでどうなるかなんて分かりませんよね。
上司の事も、私はアメリカで働いて、日本人の上司を持った事もあったし、アメリカ人の上司の下で働いた事もあるけれど、アメリカ人でも自分の利益しか考えていない人もいました(私がやっても彼だけの手柄という)。日本人、アメリカ人問わず、すごく部下を伸ばしてくれる人もいて、これだけは会社の体質なんじゃないかと思います。
コネだけが通用する大きな会社では、頭でっかちで自分の事しか考えていない「上司」というタイトルだけもって、肝心な仕事を把握していないアメリカ人だって数えるだけでも2−3人はすぐに思い出せます。そういう人って、採用の時点で既に将来を約束され、入社後は梯子を上っているかのように、どんどん昇進して行っちゃうんですよね。
いいボスを持つって、仕事を通して「尊敬できる人」にめぐり合うのと同じくらい、本当に難しい。
Akiさんの仰るように、駐在員は確かにローカルで雇われた日本人がどうなっても構わない…という考えを持っていると言っても過言ではないと思います。でも、ローカルだってそんな上司が現地生活でどうなろうと、気にしていないのが本音だと思うな〜。赴任して間もない人に対して、誰も「カルチャーショックは大丈夫か?」とか「子供たちは学校に馴染んでいるか?」とか聞かないし。求める事は仕事のみ。なので、どっちもどっちなんじゃないかと思いました。
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