Title: 「社会人の常識」じゃなくて「職業上の常識」なんでは?
Name: memo0924
Date: 2003/6/18(Wed) 18:02
CommentID: 8777
Message: hanaruru4601さんのTPOというのを読ませていただいて、メークというのは、社会人の常識と言うより、「職業上の常識」なのではないかしらと思いました。マナーとして必要な仕事も多いけれど、メークをしたら非常識という職業もあると思います。また、マナーとしてメークの仕方もあると思います。
例えば、においがキーとなる仕事で化粧をいるとそれは仕事に差し支えがでると思います。実験系の技術者の友人は仕事の時はメークをしません。医療関係者も場合によってはメーク出来ない場合もあると思います。
逆に、化粧の仕方まで指定されている業種の場合、それにしたがったメークをしなかったら、非常識になるのだと思います。
内勤の時、または事務所にずっといるときにはノーメークの人が多いらしいここの書き込みからも、マナーといっても「他人に不快感を与えない」ためのマナーであって、仕事をする上でのマナーとは若干ずれるという印象を持ちました。つまり、社外の人にあう仕事ではメークはマナーと言えるかも知れないけれど、それ以外のところは職場での暗黙の了解次第なのではないかということです。
仕事に気持ちを切り替えるためのもの、という書き込みもありましたけど、その切り替えをメーク以外の方法でやっている人も多いわけで、だからメークは社会人の常識というのとはちょっと違うなともおもいますし。
それから、化粧品は、「人の身体にとっては異物を肌に接触させること」であって、「異物は肌にとって悪い影響を与える可能性がある」ことは知られていることだと思います。化粧品に弱い人まで無理矢理メークをしなければならないような状況はさけたいなあ、と思います。
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