Title: わたしは「その2」でした(ずれずれ)
Name: megumi66
Date: 2002/3/9(Sat) 10:12
CommentID: 3460
Message: > ところで、悪いやめかたってありますよね。 > その1:逃亡 > その2:仕事に興味がなくなった途端、手を抜いて辞める。 > その3:メール一本で「辞めることにしました」と書く。 > > その2もいやですよね。特にクリエータ系は。 > プロではないでしょうけど。
わたしの場合は、まさに「その2」でした。 制作は、残業の概念がないくらい仕事漬けなんです。 プライベートとビジネスの境界線もありません。 その制作物に愛情がなくなったら、とってもつらいです。 時給に換算すれば、マクドの高校生以下。 加えて、うちの会社の場合、上司が官僚的というか 制作物に対しての的確なアドバイスもいただけず、 聞こえてくるのは「予算」「管理」「残業短縮」 といった、やる気をなくすキーワードばかり。 さらに、お気に入りの若手(実力なし男)をサブリーダーに してしまいました。
手を抜くと、そんな自分が嫌になってしまいます。
やはり、仕事に対するプライオリティの問題なのかな。 制作にとって大切なのは、お金でも時間でもないんです。
@目の前の作品に対する挑戦意欲 新しいものを取り入れて、自分のハードルを高くすること。 達成できた自分がもっと好きになります。
Aその作品を評価してくれる人(クライアント、最終顧客) CRMという言葉をよく聞きますが、お客さんあっての クリエーターです。ひとりよがりになってはいけないのです。
B作品が10年後、20年後の布石になっていること みなさんは、将来作家になりたいとかテーマパークを つくりたいとか、そんな夢を持ったことはありませんか。 仕事は、夢の実現のためのステップだと考えたいものです。
結論: 手を抜いて辞めるのは一般的には悪いことだけど、 クリエーターの悲しい性なんです。
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