Title: フレックスと成果主義
Name: milano9
Date: 2003/8/19(Tue) 22:04
CommentID: 9181
Message: うちは米国本社の外資系ですが、10年以上前にフレックスタイムが導入され、コアタイム10時-15時に出社すればあとは月間で164時間働けばいいことになっています。それ以外の時間は残業扱いですが、残業はゼロにといわれています。
これは一般社員の例で、それ以外に管理職待遇の人はスーパーフレックスで、残業はつきませんが、原則として自分で勤務時間を管理できます。ただし、成果主義なので、一年を3カ月に区切り、各々でチェックポイントがあります。年間で宣言した成果が出ない場合は、 リストラ対象にもなりますので、成果を出すためには必死で頑張ります。時間内に効率をあげて、早退することもあり、また、車の運転や習い事をすることもたくさんいます。
いつリストラされても困らないように、自分のキャリアプランを立てて暮らすのが当たり前で、効率と成果というのを短期間で達成するのはかなりしんどいですよ。また、その部署が存続するか、運のようなものもあります。利益が見込めないと分かると、すぐに部門ごと撤退しますから。
外資系というのは、自由のように見えて厳しいところだと思います。
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