Title: やはり迫害の香りがあったような…
Name: mayumayu
Date: 2003/9/22(Mon) 19:03
CommentID: 9408
Message: こんにちは。
> > さて、工学部。高校の同級生で工学部志望の子がいたんだけど、蓋を開けてみたら、女子大の理学部に変更してました。両親と担任の3人からの「説得」だったそう。
共学の4年制理工系大学出身ですが、工学部より理学部の方がより女性が少なかったように思います。きっとその説得は「女子大」だったからなんでしょうね。
> 大学では逆に女性は優遇されていたように思います。テスト前の資料がまわってきやすかったり、研究室決めのとき希望優先されたりとか
差別はよくないよね、という雰囲気は学内に感じられ、急遽女子トイレが増えたり、車椅子用スロープが付けられたり、「アカデミックハラスメントについて」等のチラシが貼ってあったりしました。 しかし、実際研究室に所属するにあたっては、歓迎されない、という話は良く聞きました。わたしのところは工学部といってもなんちゃって系でしたが、機械やら金属では、実験で泊まり込めない女の子は困るんだよねー、門限もあるらしいし、親御さんがうるさいから嫌だよねーという牽制があったり…。 どんどん理工系へも進みやすくなっていると思いますが、上記のようなことや、重たい酸素タンクは男子が持ってね、といった意識を甘えと取るか、男女の体格の差から来る当然されるべき配慮と取るか、いろいろ考えさせられました(もっぱら準備や移動ではぼーっと待っている女子が多かった)。
ずれてすみません。
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