Title: アカルイミライはあるのだろーか。
Name: Jennie
Date: 2003/9/28(Sun) 16:10
CommentID: 9431
Message: 女性の就学率という点で言えば、何年か前に「女子の四年制大学への進学率が初めて短大進学率を上回った、」という記事を目にして、当時は「あー、世の中変わったなー、」と思ったものです。それ以降、短大の閉鎖や四年制設立・統合など相次ぐ再編に、女性を取り巻く教育環境があれよあれよという間に向上していったように見えたのですが・・・?要するに、時代の流れに押されるまま形だけ整えたところで、学ぶ側とその場を提供する側の意識、そして社会全体の構造は未だ旧体制のままということなのですね。
話しが更にややこしくなりますが、今取り沙汰されている「少子化」の問題も、女性の多様化するライフスタイルに対して社会の逆風が吹く一つの要素になっていると思います。要するに、女が高学歴になって稼ぎも良くなり、男と対等に社会進出し始めたことで晩婚化、果ては少子化が進んだと・・・。この件で一時一部政治家の失言が続きましたが、本来なら出産・子育てが仕事を続ける上でハンディにならないような社会の基盤作りによって解決して行くべきところ、そちらは遅々として進まず、その一方で女性に対するプレッシャーや風当たりが強くなっているように感じてしまう。極端に言うと、「ほーら、オンナが下手に知恵つけて社会に出たって、ろくな事はない、」と。これってちょっと被害妄想入ってるでしょうか?
結局のところ、これからワタシ達が元気に明るく生きて行くためには、どうすればよいのでしょー?
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