Title: 努力はしたいと思ってますが。
Name: speedstar
Date: 2003/10/4(Sat) 00:12
CommentID: 9490
Message: > > というのではなくて、女性側から解決策を提示した時に、強者のパワーでひねりつぶしたり、勝手に見当違いな解決策にすり換えたり、なぁなぁで事を済ませようとすることに対して真面目に考えていないと感じるのであって、(その立場にも立っていない事ですし)何も示せないこと自体を指しているのではないと思います。 > > じゃぁ、どうしたら真面目に考えてもらえるんだろう?リアリティを持ってもらえるのだろう?と考えた時にその解決策がもたらすメリットと、それを採用しなかった時のデメリットをマイノリティー側が上手く提示するというのもひとつかな?と思います。
私は具体的な場面に遭遇したことがないので、あくまでこうやったらいいな、というレベルですが。 リアリティを持つということは難しいですね。話を理解しようと努力していることを示せれば、少しは協力者なり、味方だと思ってもらえるとは思うのですが。
> > 例えば、企業で言えば、女性が働き続けるためには、処遇面・給与面・環境面においても働きやすい環境が解決策となるわけですが、それは女性だけにメリットをもたらすのではなく、その働きやすい環境が、産みやすい環境・育てやすい環境をもたらし、次世代の労働力を生み出し、年金・保険を増やし、安定した老後を約束するとしたらそれは強者の方にとっても立派なメリットとなりますよね。
確かにその女性だけの特定ケースとして処理される事が多く、それが全体(会社全体、社会全体)を通してどうか、という見方が阻害されているのではないかと。 どうも
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